春日大社国宝殿
小型の獅子像で、首を傾けて座り、円形の台上にある玉と戯れる姿で表せられる。
なお千鳥家文書中、承久2年(1220)の『若宮一社御遷宮記』に「茶垸之獅子ちゃわんのしし」とあるのが本品にあたると考えられる。